多摩フィルハルモニア協会,多摩フィルハルモニア合唱団,フィルハルモニア多摩,今村能,牧野正人,秋山理恵,足本憲治
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多摩フィルハルモニア協会、はじまります。

2007年10月21日(日)アミューたちかわ大ホールにて「生誕100年 没後30年 岡本敏明先生メモリアル・コンサート」と題し、多摩フィル合唱団&フィルハルモニア多摩による演奏会を行いました。日本の音楽教育界・合唱界に偉大な名を残された岡本先生の命日に、先生に縁の楽曲をまさに「どじょっこから第九まで」演奏させて頂き大きな反響を頂きました。耳で聴くだけの音楽にとどまらない、舞台全体を味わって頂く「多摩フィル」の面目躍如の演奏会でした。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2007年7月29日(日)「多摩フィルハルモニア協会第4回定期演奏会」を開催致しました。今回は「パレストリーナに魅せられたブルックナーの至高の芸術!」と題し、ブルックナーのミサ曲をメインにポーランド民謡やドヴォジャークの管楽セレナーデなどを加えたプログラムをお聴きいただきました。管弦楽はもちろんプロオケ「フィルハルモニア多摩」。
難曲ぞろいでしたが、多くのお客様に盛大な拍手を頂きました。これで定期演奏会も4回を数えました。ひとえに皆様のご支援のおかげと団員一同感謝の念を改めて強く抱いております。ありがとうございました。

2007年5月31日(木)、オーケストラ「フィルハルモニア多摩」の「第2回定期演奏会」を開催いたしました。日本とポーランド、日本とチェコそれぞれの国交回復50周年を記念して、「中欧の温もり」と題しオーストリア(ホイベルガー)、ポーランド(カルウォーヴィチ)、チェコ(ドヴォジャーク)の弦楽セレナーデを皆様にお楽しみいただきました。
特にポーランドのカルウォーヴィチのセレナーデは新しい版での演奏(東京初演?)となり、特にご高評をいただきました。ありがとうございました。


・多摩フィルハルモニア協会は次の会員の集まりです:

1. 多摩フィルハルモニア合唱団
(音楽愛好家による合唱団)
2. フィルハルモニア多摩
(室内楽から大編成まで様々な形態に対応できるオーケストラ)
3. 友の会、賛助会
(上記2団体の支援組織)
各種マスタークラスや講習会の開催(声楽・器楽・指揮等)も予定。


・多摩フィルハルモニア協会のコンセプト:
1.生活の中に音楽を!生活に根ざした音楽で、季節に応じた楽しみ方ができる。
2.家族で楽しめる。自宅から30分以内で行ける。
3.高品質の音楽を低料金で。
4.様々な形態の本格的なオーケストラ・合唱・オペラが気軽に鑑賞できる。
5.町の活性化=ベッド・タウンから人々との触れ合いのある文化の町に!
6.音楽を愛する人達(真のアマチュア)が、音楽を熱烈に愛する地元の音楽家達(真のフィルハルモニア)と一緒に作っていく。
7.できるだけ皆が口ずさめる音楽を!演奏は全て生の人間の声が基本。
8.音楽家達が刺激し合いながら高めて行ける協会。
9.学校の音楽室初め、演奏可能な場所に音楽会の出前致します。

生活の中に音楽を!朝市に買い物に行く。新鮮な野菜に魚介類。今日のワインは何にしよう。多摩の地酒も良いな。そうだ今日は「フィガロの結婚」だ!手軽な値段で聴けるし、歩いて行ける所、電車やバスですぐに行ける所でやってくれるから助かるよな。終演後も余韻にひたっていられるしね。
それに音楽って最初は全部人の声から始まったんだよね。何と言っても歌心のある演奏は良いね。絶妙なニュアンスが伝わってくるし、オーケストラの演奏もそうでなくちゃ。それに今度歌う人、うちの隣のお兄ちゃんだってよ。いつも感じ良いしね。

2006年7月23日に「多摩フィルハルモニア協会第3回定期演奏会」が盛況の内に終了致しました。有り難うございました。独唱に秋山理恵、菅家奈津子、田中誠、黒田博と錚々たる演奏家を迎え、モーツァルト「レクイエム」他を演奏いたしました。

2006年5月25日、協会を支えるプロオーケストラ「フィルハルモニア多摩」の第1回定期演奏会が盛況の内に終了致しました。有り難うございました。今回は室内楽特集。タイトルは、生誕250周年を記念し「モーツァルト室内楽の夕べ」でした。

2005年12月25日「いずみホール(東京)」にて、多摩フィルハルモニア合唱団の「クリスマスコンサート」が開かれました。当夜の演目は「きよしこの夜」などの定番ナンバーから、フォーレ、グレツキ、ブルックナーにまで至る実に多彩なものでした。十八番の「どじょっこふなっこ」ももちろんご披露。格調の高さと親しみやすさが寄り添う「多摩フィル合唱団らしさに溢れた演奏会」とご好評頂きました。

2005年5月1日「アミューたちかわ」にて、第2回イタリアオペラ・ガラコンサートが開催されました。独唱に、フェニーチェ座はじめ欧米で大活躍のソプラノ大岩千穂や新進気鋭のテノール平尾憲嗣他計9人を迎え、合唱は多摩フィルハルモニア合唱団/立川市民イタリア・オペラ合唱団/国立音楽大学オペラ研究会による合同合唱団、指揮は協会の音楽監督・今村能、と多摩フィル協会を文字通り総動員した盛大な演奏会となりました。曲目も「トゥーランドット」をはじめ、名曲がずらり。大きな反響と評価を頂きました。

2004年7月19日「アミューたちかわ」にて、多摩フィルハルモニア協会第1回定期演奏会「立川市民参加・イタリア・オペラ・ガラ・コンサート」が開かれ、、盛会の中に終了しました。市民の皆様に大いに楽しんで頂いたのと同時に「小生が拝聴する限り、今まででは多摩で響いた音楽会の中では、屈指の出来であったと思います。国立音楽大学名誉教授・波多野靖祐」という様な専門家らのご言葉も承りました。これも一重に皆様方のお陰と思っております。今後共、多摩フィルハルモニア協会は市民の皆様と共に歩んで行きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。




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