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多摩フィルハルモニア協会
・フィルハルモニア多摩/多摩フィルハルモニア合唱団 音楽監督・常任指揮者:今村 能(いまむら・ちから)
玉川学園、国立音楽大学卒。岡本敏明、波多野靖祐、高尾茂治各氏に師事。カラヤン・コンクール・ジャパンに入賞、ベルリン・フィルを指揮。桐朋学園大学指揮科研究生修了。小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、高階正光、F.フェッラーラ各氏に師事。NHKテレビ・オペラ、桐朋学園大学オペラ、東京アカデミー合唱団、東京放送合唱団を指揮。マエストロ・カラヤンの招きでベルリン・ザルツブルク・ウィーン・ミラノに留学。
ミラノ・カンテッリ国際指揮者コンクール・ベスト4。ミラノ・スカラ座管弦楽団、同イタリア放送響、ザルツブルク国際指揮者講習会修了コンサートを指揮。仙台フィル、相愛オーケストラ指揮者。1983年ポーランド・フィテルベルク国際指揮者コンクールに優勝。ヘルシンキ・フィル、北ドイツ・フィル、デンマーク・オアフス響、チェコ・カールス・バード響、ワルシャワ・フィル、米国ウェスト・ヴァージニア響他を指揮。NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィル、日本フィル他全国のプロ・オーケストラを指揮。1988年にはオーケストラ・アンサンブル金沢の設立に尽力、専属指揮者を歴任。1990-96年、東京ハルモニア室内オーケストラ・箱根の秋音楽祭常任指揮者。テレビ朝日「題名のない音楽会」や日本テレビ「読響オーケストラハウス」指揮者。キング・レコード、ドイツ・テレフンケン、BIS等に録音。東京コンサート・シンガーズ常任指揮者、国立音楽大学合唱講座講師を歴任。数回に渡りポーランド・フィテルベルク国際指揮者コンクール審査員を務める。
2000年、ベルリン・コンツェルトハウス定期、ザルツブルク大聖堂大ミサで指揮。ポーランド大劇場オランダ公演で歌劇「蝶々夫人」全15公演を指揮。2001年よりポーランド国立歌劇場常任指揮者。2005年/2006年には東京室内歌劇場イタリア公演(スポレート歌劇場)、新国立劇場、東京グローブ座で指揮。世界のトップ・レヴェルであるワルシャワ交響楽団(シンフォニア・ヴァルソヴィア)のローマ法王追悼ドイツ公演、リトアニア国立交響楽団定期演奏会を指揮。国立音楽大学指揮法講師、国立音楽大学オペラ研究会常任指揮者。
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*今村能、霊感に富んだ憑かれた様に集中力のある指揮者!この芸術的なクォリティに勝るものは他には全くない!
(2005.4.12.ドイツ・ノイエ・ライン新聞)
*イタリア交響曲の完璧な仕上がり!聴衆舞い上がる!ひとえに今村能が本物であるお陰!
(2005.4.11.ドイツ・シュターデ日報)
*円熟し、情緒豊かな表現力!(2000.1.9. ポーランド・ルッフ・ムジチュニ)
*人々の心をとらえた全く完成した演奏!20世紀の偉大な指揮者による何百という録音の中にも、
これほどのものを見出す事はできないだろう!(2000.3.14.ポーランド・ウッチ新聞)
・多摩フィルハルモニア合唱団 スーパーヴァイザー:牧野正人
日本を代表するバリトン。国立音楽大学卒。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。荘 智世恵、波多野靖祐、中山悌一各氏に師事。第3回日仏声楽コンクール3位、第19回民音コンクール第3位、第16回日伊声楽コンコルソでシエナ大賞。ミラノに留学、発声、演奏法をM.カルポーネ、R.エリー、舞台表現をM.レアーレの各氏に師事。「椿姫」「道化師」「ドン・ジョヴァンニ」で絶賛を博す。「蝶々夫人」「ボエーム」の他、新国立劇場「アイーダ」に出演。藤原歌劇団団員。
・多摩フィルハルモニア合唱団 スーパーヴァイザー:秋山理恵
国立音楽大学声楽科卒業。同大学院声楽科首席卒業。竹村令氏に師事。フランス国立パリ高等音楽院声楽科首席1位、オペラ科2位で卒業後、同音楽院大学院声楽科主席修了。C.エダ・ピエール氏に師事。第17回パリ国際声楽コンクールでフランス歌曲賞、第5回フランス歌曲国際コンクー第1位他コンクール入賞多数。イル・ドゥ・フランス音楽祭他多数のリサイタルやコンサートをヨーロッパの各地で開く。現在国立音楽大学声楽助教授。桐朋学園大学非常勤講師。新国立劇場オペラ研修所講師。
・多摩フィルハルモニア協会 専属アレンジャー:足本 憲治(あしもと・けんじ)
作/編曲/コンピュータ。現在、国立音楽大学講師を務める傍ら、自作品の発表、オーケストラの為の編曲などを精力的に手がけている。日本作曲家協議会会員、演奏家.com(www.enso-ka.com)主宰。